春なわすれそ・・九州博物館
東風(こち)吹かば 匂いおこせよ梅の花
主(あるじ)なしとて 春な忘れそ・・
・・・・でよかったかな?(おい;)
菅原道真公が 無実の罪で都を追われた時 読まれた歌でございますです・・
先程の日記に記載しました通り・・・
パタパタでしたが・・・(締切りが重なってまして・・)
墓掃除と・・もうすぐ最終・・日だったので
九州博物館 行ってきました(墓掃除・・また日が暮れた・・)
長いので・・スルーでも(^^;)一部記憶違い、不明点あり・・(汗)
九州博物館は大宰府の太宰府天満宮のすぐ上にあります
天満宮の中の遊園地に向かう道に洒落たドーム型のエレベーターから
上に上がれます・・。
太宰府天満宮は 主である菅原道真公の霊廟でもあります。
学者の家に生まれ 幼い頃に後世まで残る歌を読み
美しい十一面観音を彫ったそうです。
またその優秀さゆえに右大臣まで上り国の政務にあたっておりました。
が・・当時の権力者達に無実の罪を着せられて都を追われ
食料もほとんどない状態で
厳しい監視の下 あばら小屋に住むことをよぎなくされて
不遇と失意の中で 山(天拝山)に登り 遣り残した国の政務
それに国の行く末を思い
神に毎日 祈りをささげます・・。
ある時 振っていた白いハタが天にのぼり?
(すいません 時間がなくて詳しく聞きそびれました・・白いハタとは・・神社で神主さんが振る白い紙ザサのついた棒の事です・・)
白ザサの紙が一枚がひらひら・・落ちてきました
そこに記載されていたのは 天の神が道真公に与えらた名前
それが天神さまの名前の由来だそうです・・。
有名な名物梅が枝もち 餅の中に小豆餡が入り 包んで両面で焼いたものです
言われは 老婆がそっと監視の目を盗み 木の枝に餅を刺して捧げたものだそうです・・。
また・・飛び梅伝説は 先程の道真公が愛した梅の木が 彼を慕って
大宰府まで飛んできたとの事 今も飛んできたとされる梅の木が天満宮の中にあります・・。
大宰府で亡くなり 牛がその躯を運んでいたのですが
牛が動かなくなった場所を霊廟として立てたのが 今の大宰府天満宮になります
また・・以外や以外・・平 将門公とも天満宮は縁があります
それは次の日記にて・・(^^;)
ちなみに天満宮は学問の神様だけあって
受験生の味方!受験シーズンには学生様方で一杯です☆
九州博物館にはアジアに関する展示物もあります
先日の相撲の昇進会見は九州博物館でした
また今度 日本と韓国と中国の会談の舞台になります・・。
国の行く末を思い・・・亡くなれた道真公のお思いに繋がってるように思えます・・
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